私は母の気質がとても好きでしたが、もっと親孝行ものであればよかったのにと思います。

お正月が近づいてきたので、また娘達は帰省する喜びがあります。
子供達を連れて、帰る家があることは幸せなものです。

私もよく子供が小さい頃には、親元に帰ってきていました。
お正月だけではなく、普段の日でもよく里帰りには理解を示してくれた主人でした。

お母さんが生きている事が、当たり前ではなく、私はもうお母さんがいなくなり恋しいところです。

よく母親が私の子供の頃に、言っていた言葉があります。
それは母の日に、お母さんがいる子は赤いカーネーションで、お母さんのいない子は白いカーネーションと言っていました。

娘の私にお母さんがいる喜びを教えると同時に、母親自身も元気で母親の役目を果たしている事に満足した言葉と思うのです。
小学生の頃に、母の日がきたらよくお喋りをしていた事を、私は懐かしく思います。

自分の親の事を良く言うと変ではありますが、思う事があります。
優しくて、几帳面でそうかといっても神経質でなくて、そんな母がとても好きでした。

一つ思う事は、もっと親孝行していればよかったと、反省します。リクルートカード おすすめ