新聞記事を読んで、内閣支持5割復帰、「前原氏に期待せず」60%、本社世論調査。

読売新聞社の世論調査の結果、内閣支持率が5割に復帰した、とある。調査先によって数値も多少違うが、前回調査(8月始め)から比べれば8ポイント支持率が上がったことになる。何をして支持率が上がったのか分からないが内閣改造が上手く行ったのと、北朝鮮による弾道ミサイルと核実験による安倍総理の対応が国民に受けたのだろう。それしか思い当たらない。日本国民は過去の過ちを時間の経過とともに簡単に忘れてやる寛大さがある。寛大さと言うよりはいつまでもグズグズ言っても仕方が無いし、どっちに転んでも何の利益にもならないから、と割り切ってしまうところがあるような気がする。森友学園問題、自衛隊の日報隠し、武力衝突なのか戦闘区域だったのか未だに解決していない。そして加計学園問題とすべて安倍総理がらみの事件が何一つ解決されないまま忘れ去られようとしている。北朝鮮のミサイルと核実験は安倍総理にしてみればなんと好都合な隠れ蓑になっていることか。そして民進党、蓮舫代表の失脚と新代表の前原さんの不人気も、他に日本の政治を任せられる政党が無いから、今まで通り安倍さんで行こうか、と諦めの選択である。国民ファーストも小池さん以外は裏切り者の集まりでまったく期待は出来ない。特に若狭さんは問題が大きいような気がする。日本丸の舵取りは誰が適任なのか今は見えない。